TRQerAM
更新日: 2018年4月25日

株式会社DTSインサイト
TRQerAMは、テストや障害解析、パフォーマンス測定(性能測定)に役立つ動的テストツールです。実機上でプログラムを"動的に"実行しながらトレース情報を取得し、実行履歴やタスク遷移を、チャートの形で表示します。これにより、ソフトウェア開発者はシステム全体の挙動を直感的に把握できます。システムを実行せず、"静的に"プログラムの記述や構造を分析する手法(静的解析)とは異なり、細かいタイミングのずれに起因する異常動作などの不具合解析に有効です。また、C0(statement coverage)、C1(decision coverage)、C2(codition coverage)を計測し、検証もれを防ぐことにも適用できます。

製品概要

【主な特長】
■実機上で実行された関数・OS・変数、Serial/Parallels通信データを長時間トレース
■数十時間のトレースデータから実行遷移チャート表示や時間測定、実行網羅率測定が可能
■マルチコア環境のトレース対応
■スタンドアロン動作(PC不要)やトリガ機能による自動トレース測定
■メモリリーク検出、スタック消費量機能
■C0/C1/C2カバレッジ測定機能
■ターゲットメモリにトレースデータを格納するタイプもあります(ソフトウェアモデル)

≪URL≫
https://www.dts-insight.co.jp/sp/trqer/
※導入事例 公開中

≪お問合せ先≫
株式会社DTSインサイト
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-30-3 新宿MIDWESTビル
TEL:03-6756-9405 FAX:03-6756-9409
E-mail:info-advice@dts-insight.co.jp

【対応MCU】
RZ/G1C、RZ/G1E、RZ/G1N、RZ/G1M、RZ/G1H